A1不動産
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(毎週水 第2,3火曜 定休)

内見の時に

内見する時に考えておく事

用意した方が良いこと

さあ内見へ行こうと思ったら少し準備したほうがいいことがあります。

まず周辺地図をよく見て行きましょう。

不動産会社が車で案内すると、一方通行の道路などは通りません。ぐるりと回り道になったりすることがほとんどです。特に住宅地になると少し遠い駐車場に停めての内見になります。

物件の場所がどこでどのように行くのかあらかじめ確認しましょう。営業マンに地元の人しか知らない近道などを教えてもらってもいいですね。

今ではgoogle地図もありますので、隣のマンションの高さなどもよくわかります。でも最近建ったビルなど記されていない場合もありますね。日当たりなどはやはり現地で確認するしかありません。

用意した方が良いもの

メジャーと家具などの大きさを記した図面、カメラ(携帯)

気に入った部屋があったけれど、自慢のソファーが入らない・・・こんなことはよくあります。

以前はかなり広い部屋だったのでソファー、ダイニングテーブル、本棚、食器棚、そして大型TVがあった。なんて言われても広さはどうしようもありません。前もって広さのある部屋にするか思い切ってミニマムを目指すかどちらかにしましょう。

家具や冷蔵庫の大きさは前もって図っておきましょうね。

特に家具の扉の大きさも要注意です。

帰宅すると忘れることも多いので気になった個所は写真を撮っておくのもいいですね。

駐車場と駐輪場

武庫川周辺の駐車場は1万5千前後です。電車、バスの便がいいので車を持たない方も多いですが、小さなお子様がいらっしゃる家族になるとやはり必需品です。週末だけしか使わないから少し遠くに駐車場を借りる方もいらっしゃいます。車をお持ちの方は駐車場の相場もたいせつです。

 

駐輪場の場所や高さも大切です。特に小さなお子様がいると荷物をもって子供を乗せる動作が大変です。駐輪場がある!と言うだけでなく確認しましょう。駅近くだと駐輪場も有料になります。

廊下の広さは㎡数に入っています

わぁー70㎡もあって広い。と思っても廊下が広いとそれだけ部屋は狭くなります。

玄関入っていきなりリビングなのも、宅配の人が来たりすると嫌だなぁと思いの方も多いはず、廊下も大切ですよね。

あまりに広い廊下の場合は狭い家具を置いたり工夫すると、外出の時に必要な物を置けたりして意外に便利かもしれません。

工夫が面倒なら、選ぶときに廊下も注意して図面を見ましょう。

窓があって明るい

窓は多い方がいいと思っていたけれど、さすがに真夏は窓の多さが暑さの根源となってしまう。

大変でも夏は北向きや東向きの部屋に寝室を移動するものいいかもしれません。シングルの場合は昼間はひたすら遮光カーテンを引いて外出する方が良いでしょう。

大好きなロフトも夏は暑くて眠れないこともあります。天井近くに窓があると風通しが良く多少涼しいようです。

いずれにしても自分の行動をよく考えて!朝早くて夜は早めに帰宅できるとか、朝は遅く夜も遅い。さてどのくらいの明るさを求めるるかが大切です。

風通しはどの部屋でも大切です。窓は一日一回開けましょう!

内見は朝、昼、夕方で明るさ、暑さが違います。家にいる時間が長い時を設定して内見するのもいいですね。

設備を確認しましょう

エアコンの数、又エアコンが取り付けられるか。

残置物は基本的には次に使用した方が処分することになります。古いエアコンが付いていた時は故障の事、電気代の事も考えましょう。

電気のアンペアも確認。大きくできるかは電気会社に聞きましょう。

都市ガス、プロパンガスは使い勝手などが違います。付いているガスの種類も自分にあったものを使いたいですね。

今は皆インターネットを利用しますね。携帯の繋がりなども含め、あらかじめ調べておき、担当者に質問しましょう。

建物周辺も注意してみましょう。ゴミ出しの環境、ポストも大切です。建物周辺もよく掃除されている物件はお勧めです。

何件見たらいいですか?とよく聞かれますが、沢山見れば見るほど迷います。自分の求めるものをよくインターネットで確認して内見は数件が良いと思います。それでもなければやはり探す地域を変えてみてはいかがでしょう。


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